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展示会3日目(最終日)

とうとう最終日。搬出があるので、5:30pmで終了するので、お昼前後に来展者が集中しました。
私の目の前がVIP club といってVIPのラウンジになっているのですが、落ち着いた頃に、ご近所ブースの人達に誘われて軽食やエスプレッソを堪能しちゃいました。
最終日も沢山のバイヤーやプレスをはじめエージェントの方とお話ができて充実して、14:30PMくらいから一気に搬出準備モードのブースがちらほら。
プレスのインタビューにも(恥ずかしい)
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ご近所ブースやスタッフの方達と色々相談に乗ってもらったり、記念に撮影してFacebookでお友達になったりと大盛り上がり。
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コピー用紙を小さく切って、小さな鶴とか折紙をあげたら、
「ピッコロ〜(めっちゃちいさーい)すご〜い御守りにするねー」とお友達になった人達にあげて喜んでもらいました。
人が少ない合間とかにみんないつも声をかけてくれて、これ食べる?コーヒー飲む?など本当にみなさん親切で独りでさみしいどころか楽しい時間ばかりで、これで終わってしまうなんてさみしすぎると思うくらいです。

搬出は終えた充実感とこれからの事と、親切にして下さった方達とのお別れと、一気に色々押し寄せて何とも言えない気持ちでパッキング。
帰り道にお友達夫婦の車が横切りバイバーイと手を振っていたら、激写されていて、そのブランドのFacebookページに載せられていました 笑
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地下鉄でホテルまで帰ったのですが、色々考え事してたので、ホテルを勢い良く通り過ぎてしまい、あぁーと思って戻ったら、フロントのお兄ちゃんが笑いころげていて、
「もしや通り過ぎてったのみたの?」って聞いたら、大爆笑しながら「だって普通に通り過ぎるんだもん」みたいに言って、っていうか連泊してるせいなのか、部屋番号も覚えてるのはすごいなー。朝食の担当のお姉さんも覚えてるし。
スタッフであいつさーみたいになってるのかー笑
でもとにかくホテルの人達もとってもニコニコしてるし感じが良くて、ただいま〜って気分になるくらい落ち着く居心地の良いホテルでした。
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1日目が終わってホテルでベルギーから友達と待合せし、再会の乾杯。
二日目の行きの地下鉄駅から会場までの道が覚えてるか微妙のまま友達と一緒に向かったら、
昨日帰りの道を教えてくれたご近所ブースの人たちにばったり駅で会い、ラッキーなことに安心して会場に向かうことができました。
今日は友達がいるので、いろいろ自由に動けるので、他のブランドブースをちょっと覗きに。
もうあれもこれもすーてーきー(((o(*゚▽゚*)o)))
大興奮しても、個人にはもちろん販売はできないので、どんなに欲しくても買えない苦しい〜(^^;;

ミラノで再会したブランドのご夫婦が2月しかないイタリア伝統のお菓子をプレゼントしてくれて、
優しさにまた感動。
ご近所ブースの人も本当に手取り足取り色々教えてくれて不自由な事がないくらいです。

そして、出展者をはじめ来客者の反応が日本よりも良くて、こんなに褒められた事がないくらいです。
あとはどのように進めていくかという大きなハードルが。
バイヤーやエージェントやメディア系の方たちが多いのですが、みなさん積極的に話して下さるので、人がいない時間しか人がいるところはなかなか写メを撮れなかったです。
時差ボケを利用して朝5時に起きてディスプレイの仕込みを部屋で一時間やってから、
ホテルで朝食をとりいざ出発。
空港からのバスを乗る時も、NYなどのぼったくり系のシャトルバスやタクシーの声がけを無視するのに慣れすぎてて、
到着の時も、親切にあなたの買ったチケットのバス会社はこっちだよーと教えてくれてたのに無視したため、一本乗り過ごしたり、初日のタクシーも2~3人の人が親切に教えてくれてるのに、
これは詐欺集団かと思って強い口調で何回も聞き直したりして、全くケンカ腰の態度の私。
早めに会場に着いて、他の出展者とおしゃべりしながら空くのを待っていたのでー待つのも楽しい時間でした。
1時間しかないセットアップの時間内で必死に用意してギリギリ間に合い一安心。
周りのブランドの人たちが一通り挨拶してくれて、みんなとっても親切。
先月の都内の展示会でお友達になったブランドさんがわざわざブースまで来てくれたうえに、
一人で食事も大変だろーとパスタを買ってわざわざまた来てくれました。
なんて親切なんだろーと感動してしまいました。
帰りの地下鉄までの道を確認しよーと近所のブースの人に聞いたら、
一緒に途中まで帰ってくれる事になり、またまた親切さに感動。

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たくさんの人が足を止めてみてくださってー、日本よりも反応が良くてこれまた嬉しくて涙が出そうです。

いよいよ出発

2014.02.20 Thu
いよいよミラノへ出発する前日に大きな見落としを発見。
こんなミスは初めてかも。
フライトスケジュールを勘違いしていて出展の前々日夜に到着予定でいましたが、乗継に一日プラスされてることに前日に気づいて大慌て!
こんなミスを自分がしたことにビックリしましたが、気持ちをすぐ切り替えて最善策を。
韓国経由なので、友達のとこ1泊しようかとも思ったり、韓国からミラノに飛ぶ他の航空会社を探そうとも思いましたが、なかなかなく、千歳から片道を探しましたが高額なので、結局出発日を一日変更して差額を支払う事にしました。
展示会前日にディスプレイする予定でしたが、ミラノに着いた時にちょうど閉館時間なので、
当日の朝一にマッハでセッティングするしかなくなりました。
入る時に保険の支払いや手続きがどのくらいかかるのかや、会場が広すぎるので、自分のブースにすぐたどり着けるかという不安材料が満載ですが、オバタリアン精神で、迷っていないで聞きまくってテキパキとやるしかないです!!!!!
何でもスムーズになんていく事なんてめったにないですよね。
いざトラブった時に本領を発揮するのが、日頃の鍛錬の成果。
周りの方々の心配をかけていて申し訳ないですが、
本人に負担にならないようにと気を使ってくれているのが手に取れるほど感じるそんな言葉を送ってくれている周りの方達の気持ちが本当に嬉しくてありがたい。
私は全然大丈夫です(^o^)
こんなチャンスは簡単には訪れません。
挑戦できる幸せを感じながらこの舞台を楽しみますね(^o^)

またしても担当のリタにメールして、ペナルティーがあるのかや、他にいい方法があるのかを駄目元で聞いているところです。
またかよモトイーとリタは思っている事でしょうねー。汗
会場でもし会えたらお土産をあげよーっと。(^o^)

今回の展示会のbest brands of MIPAPにMotoideRicoが150ブランドの中に選ばれています。
http://www.mipap.it/en/node/549

どんな初日になることやらー。初日夜にベルギーの友達がミラノにわざわざ飛行機で来てくれます。
美味しいお酒を友達と乾杯できるのを楽しみに頑張りまーす(^o^)

あと1週間

2014.02.14 Fri
ミラノへ出発まであと一週間となりました。いまだに製作中の私、余裕が全くないようにも思えますが、どんなに準備期間があったとしてもきっとぎりぎりまで製作し続けるだろうと思います。
なぜなら、作るのがすきすぎるというのもありますが、出展できることがうれしすぎてあれもこれも作りたい気持ちが抑えられません。
出展のいろいろな手続きがある程度終了して一安心。これまでの道のりが思った以上に大変でした。
それと、いろいろサポートしますよう系の会社のメールが毎日きて、英語ならいいのですが、イタリア語のそれ系のメールは本当に面倒で、主催者側からのメールと区別が最近はつくようになってきましたが、翻訳が疲れます。

オリンピックを見ていて、勝者は、その競技を楽しんでる人のように思えます。
結果を出さなければと力んでいると、オリンピックのステージの魔物に負けてしまって、本来好きで得意なその競技にのまれてしまっていると悔しい思いをするのではないかと。

今回のミラノの展示会も私にとってはとっても高いハードルで、何か次へつながるようにと強い思いを込めたいところですが、それよりも、なんのために私はこうしているのかということを忘れてはいけないなと。

やはり好きだから、楽しいからというシンプルなこと。
私が思い描いた楽しい空間、世界を小さなブースで表現できることを楽しむということが一番の課題です。

せっかくミラノに行くんだから、思いっきり自分らしく表現して楽しまなきゃもったいないですよね。

英語で話すのがとっても好きな私、NYのマーケットも大変だったけど本当に楽しかった。
もしへこみそうになったとしても、そのときを思い出してがんばります!!!!

昨日からメディアで大騒ぎしているゴーストライターの会見を見ていました。
普段はあまりワイドショーとかは見ないのですが、今回は友人がオケのメンバーだったり、ジャケットの写真が友人の作品だったりして、あまりにショックで会見まで見てしまいました。
特に写真家の友達はつい先月再会したばかりだし、彼の作品を初めてNYで見たときに本当にすばらしくて初めて腰が抜けました。本当にすばらしい作品で、富士山の上で600日以上も滞在して同じスポットから撮影したフィルムの中の一枚なんです。
そんな大切な作品が本当にもったいない。
彼らの茶番にどれだけ多くの方がショックを受けたか計り知れません。

うそにうそを重ね続けて、悪いことだとわかりながら元に戻れない。
他に選択肢があったにもかかわらず欲を抑えることができずに人の道をはずし続ける。
この代償は大きいですね。

嘘や偽りなく、清く正しく生きることが基本なのは誰もが頭で理解していることでしょうが、
日常の小さな嘘や偽りからどんどんこのようなことになってしまったのでしょうから、
私も日常の小さなことから気をつけなければならないなと強く感じました。

昨年後半くらいから夜型から朝方の生活にし、毎朝掃除からスタートしたり、食事を見直したり、細かいところまで徹底的に生活を見直してみたら、今まで気づかなかったことに少しずつ気づくようになったり、
とにかく気分がいいんです。
うまく説明できないのですが、自分の中のモヤっとしたものが知らないうちになくなっていたことに最近気づきました。
なくなっていることに気づくというよりか、それまでモヤっとしたものがあったことに気づいたという方が正しいかもしれません。

今月下旬に迫ってきたミラノの展示会の準備ですが、
今までの経験の集大成って感じで、会社勤務、海外留学、NYマーケット出展、国内展示会出展、ヨーロッパ滞在のすべての経験があるからこそ一人で準備ができるのかもと思います。

まだ会場ディスプレイの家具などの手配などの手続きができていないんで、それが終わると少し安心なのですが、
手配などすべてがアプリケーションサイトでの手続きで、不具合が生じまくりでてこずっております。担当のリタもモトイからまたメールかーって思っていそう。。。汗
わからないことが多くてまだまだ未熟者だなぁーとつくづく感じますが、沢山の方々に支えられながら今までも少しずつ自分の足で階段を上ってきたので、これからも一歩ずつがんばります。


1月31日をもちましてMOTOIDERICO NEW YEAR COLLECTION AT SYMBIOSISが終了いたしました。
毎日天候が著しく変化して、こんな寒い中お越し下さって本当にありがとうございました。

会場の雰囲気がとってもすてきなので、作品が更によく見えたような気がします。
なかなかこんな素敵な会場でやれることって本当に恵まれていると思いますし、
Fortunaさんのフランスやイタリヤのお洋服にも合わせていただいて、大人なMOTOIDERICOの雰囲気を表現できたように思えます。
イベントが2週に渡って続いたため、体力的にも精神的にも余裕がなかったので、
もっともっと早くイベントの告知ができたらと反省しております。
皆さん本当に忙しいところ都合をつけてきて下さって本当にありがとうございました。
年末年始も一日も休まず作り続けて、イベントの期間(2週間)作らないと作りたい病でうずうずしているので、
片づけをようやく夕方に終えて早速制作スタート!
イベントで沢山の方々にお会いしたり商談が成立するというのもとてもうれしいのですが、
やっぱり作っているときが最高に楽しいというのが正直な気持ちです★
明日からも雑務をこなしながら楽しい制作の時間!!!
次の新作をお楽しみに!!!

プロフィール

MotoideRico

Author:MotoideRico
Costume Jewelry brand
MotoideRico's blog
一点物のハンドメイドのコスチュームジュエリーを
ほぼ毎日制作、札幌を拠点に活動中。
Web http://www.motoiderico.com

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